北海道のホテルは共同の浴場で疲れを取ろう

2010-06-30

北海道のホテルに宿泊するとき、どんな設備があるといいと思いますか。

今回は、私が思う設備を紹介したいと思います。

欲しいのはお風呂ですね。

北海道の旅というのはとにかく広大ですので、旅をしているときは楽しいかと思いますが、ホテルに帰ってくるときにはもうくたくたでしょう。

旅の疲れを翌日に残さないためにはどうすればよいでしょう。

お金をかければ、マッサージなどに通えば、疲れはかなり取れるでしょう。

しかし、そんなお金は非現実的です。

そこで、可能な限りお金をかけないで疲れを取ろうとすると、もっとも有効な手段はお風呂です。

お風呂の場合は、疲れをとるメカニズムがマッサージとは異なります。

マッサージが疲れた箇所をもんだりすることで疲れをほぐすのに対して、お風呂は疲れることで疲労を取るという、少しよく分からないシステムです。

これはシャワーよりも湯船に使ったほうが、より効果が高いです。

お風呂に入るととっても疲れるのは、皆さんもご存知かと思います。

では北海道のホテルによくあるユニットバスと共同の浴場、効果が高いのはどちらでしょうか。

もし、どうしても人目が気になるのであれば、ユニットバスのほうが人目を気にする必要がない分、いいでしょう。

しかし、人目がなければ、共同の浴場のほうがはるかに疲れは取れます。

人とかぶる時間帯というのがあります。

まずはチェックイン直後と、食後。

そして早朝はとにかく人が多いです。

それ以外の時間であれば、貸しきり状態です。

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