北海道のホテルは共同の浴場で疲れを取ろう
北海道のホテルに宿泊するとき、どんな設備があるといいと思いますか。
今回は、私が思う設備を紹介したいと思います。
欲しいのはお風呂ですね。
北海道の旅というのはとにかく広大ですので、旅をしているときは楽しいかと思いますが、ホテルに帰ってくるときにはもうくたくたでしょう。
旅の疲れを翌日に残さないためにはどうすればよいでしょう。
お金をかければ、マッサージなどに通えば、疲れはかなり取れるでしょう。
しかし、そんなお金は非現実的です。
そこで、可能な限りお金をかけないで疲れを取ろうとすると、もっとも有効な手段はお風呂です。
お風呂の場合は、疲れをとるメカニズムがマッサージとは異なります。
マッサージが疲れた箇所をもんだりすることで疲れをほぐすのに対して、お風呂は疲れることで疲労を取るという、少しよく分からないシステムです。
これはシャワーよりも湯船に使ったほうが、より効果が高いです。
お風呂に入るととっても疲れるのは、皆さんもご存知かと思います。
では北海道のホテルによくあるユニットバスと共同の浴場、効果が高いのはどちらでしょうか。
もし、どうしても人目が気になるのであれば、ユニットバスのほうが人目を気にする必要がない分、いいでしょう。
しかし、人目がなければ、共同の浴場のほうがはるかに疲れは取れます。
人とかぶる時間帯というのがあります。
まずはチェックイン直後と、食後。
そして早朝はとにかく人が多いです。
それ以外の時間であれば、貸しきり状態です。